ケーブルを接続する

     FMV TOWNS SBの背面は次のようになっています。


     本体、TOWNSカード、サウンドブラスター等を次のように接続します。


    音声ケーブルを接続する

     音声ケーブルはサウンドブラスターのLINE-INとTOWNSカードの音声入出力間を接続します。
     ただ、TOWNSカードの音声入出力に接続するにはミニDIN8ピン(オス)が必要なのに対し、サウンドブラスターのLINE-INに接続するにはステレオミニジャック(オス)が必要です。単純には接続できません。
     そのため今回はMacintoshのプリンタケーブル「ELECOM CMA-P215」とステレオミニジャック(オス)を別途購入し、ケーブルを作ることにしました。


     まずは、ELECOM CMA-P215を途中から切断します。
     次にELECOM CMA-P215とステレオミニジャック(オス)を接続します。
     どのように接続するのかは次の図を参考にしてください。


     ELECOM CMA-P215を切断すると中に8本の線が入っています。ピンと線の対応としては、1は緑、2は青、3は紫、4は赤、5はオレンジ、6は黄、7は黒、8は茶です。赤をステレオミニジャック(オス)のRightに、黒をLightに、オレンジと茶をGNDにハンダ付けします。


     以下のように接続して完了です。


    VGAケーブルを接続する

     ケーブルそのものは単なる普通の(パソコンとモニタをつなぐ)モニタケーブルを使用することができます。短めの方が良いかも知れません。本体のVGA出力とTOWNSカードのVGA IN間を接続します。モニタへはTOWNSカードのVGA OUTから接続します。


    モニタやLAN等に接続する

     モニタやLANに以下のように接続して完了です。