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VMwareでマルチOS その2 「超漢字4編」
前回はVMware version 3.2.0を使用しましたが、今回は、version 4.5.2で試してみました。パソコンもCPU:500MHz、RAM:384MBのマシンと、前回と違うマシンを使用しています。 インストールするOSは「超漢字4」。PERSONAL MEDIA社が販売している純国産OSです。 使ってみた感じですが、本当に純「和風」です。例えば、パソコンの作業をちょっと待つ間、Windowsでしたら砂時計が一般的ですが、超漢字の場合は「湯飲み」が表示されます。 使える漢字が多いというのも特徴です。作家の方が愛用するというのもうなずけます。 ただ、Windowsのような豊富なアプリケーションはありません(ワープロの他、ブラウザ、メーラー、表計算、描画ソフト等が入っています)。例えて言うならパソコンにインストールできる「高性能ワープロ」といったところです。PESONAL MEDIA社もそのあたりは割り切っているようで、1HDDをパーティーションで区切り、Windowsと超漢字を必要に応じて切り替えて使用する方法を紹介しています。おそらくそのような使い方が一般的なのではないかと思います。 ![]()
VMwareの設定(超漢字4インストール編)
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