|
|
||
| 新品FMV TOWNS SB研究(その1) まさか、この2005年になって新品未開封のFMV TOWNS SBを買うことができるとは思いませんでした(ちなみに「中古パソコン 利用と再生の記録」に出てくるFMV TOWNS SBは中古で購入したもの)。 早速メモリを足して32MBを64MBにし、LANカード(BUFFALO LGY-PCL-TXL)を取り付けました。 TOWNSモードをOFF(つまりAT互換機状態)にして起動しましたら、Windows95の設定画面が表示されました。なるほど、ユーザーが最終的な個々の設定をしてそれから立ち上げるという作りのようです。いつも「単純にOSが入っている」ですとか、「OSを別に買って入れている」というパソコンばかり扱っているので、こうした仕様は私にとっては新鮮です。 そしてWindows95を立ち上げてLAN環境でネット接続をして、デスクトップにあるニフティマネージャなどの使用しないアイコンをゴミ箱へ移動しました。 そこまで行った状態でのファイルリストは以下のようになっています。 Cドライブ:Windows関連のファイルが入っている Dドライブ:FM-TOWNS関連のファイルが入っている Eドライブ:辞書関連のファイルが入っている。 Fドライブ:ユーザー使用領域で何も入っていない。 なお、ファイルリストはフリーソフトのListView to CSVで出力しました。 ListView to CSVは「C:\Program Files\INASOFT\LV2CSV」フォルダにインストールされますが、今回のファイルリストからはこのListView to CSVをはじめ、キャッシュ、クッキーなどは除いています。 ところで、リストの中にウイルスのファイル名が入っていたら恥ずかしいですね(笑)大丈夫だとは思いますが。 それから、config.sysとautoexec.batは次のようになっていました。ご参考までに。 config.sys REM [Header] FILES=20 BUFFERS=20 DOS=HIGH,UMB device=c:\windows\himem.sys device=c:\windows\emm386.exe ram devicehigh=c:\windows\biling.sys devicehigh=c:\windows\jfont.sys /p=c:\windows devicehigh=c:\windows\jdisp.sys /HS=LC devicehigh=c:\windows\jkeyb.sys /106 c:\windows\jkeybrd.sys devicehigh=c:\windows\kkcfunc.sys devicehigh=c:\windows\ansi.sys REM DEVICE=C:\REALMODE\XM_ATAPI.SYS /D:OEMCD001 DEVICE=C:\TOWNS\FMDD.SYS /B 0 autoexec.bat SET SOUND=C:\PROGRA~1\CREATIVE\CTSND SET MIDI=SYNTH:1 MAP:E MODE:0 SET BLASTER=A220 I5 D1 H5 P330 E620 T6 REM [Header] @ECHO OFF loadhigh c:\windows\nlsfunc.exe c:\windows\country.sys PATH=C:\JUST\JSLIB32;C:\JUST\JSLIB;C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND;C:\FJUTY; C:\PROGRA~1\ウイルスバ~1\PCCSCAN.EXE C:\ C:\WINDOWS\COMMAND\ |
|