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| DVDと中古パソコン パソコンでDVDを観るのはもはや普通・当たり前の時代になりました。 また、大容量のファイルが扱われるようになり、保存する場合にもDVDが必要になってきました。 そのようなことで新品のパソコンではDVD±R/RWドライブがついているのは普通になってきましたが、お手頃価格で売られている中古パソコンではまだまだそのような状況にはなっていません(2005年7月現在)。 ですが、DVD±R/RWドライブも中古品が出回るようになってきましたので、CD-ROMドライブと取り替えてパワーアップすることも容易になってきました。 今回はそのようなことで、中古パソコンとDVDドライブについて考えてみたいと思います。 まず、我が家には2台のDVD±R/RWドライブがあります。動作環境等は以下のようになっています。
こうして並べて書くと、DVD書き込み時にはそれほどCPUパワーは必要なさそうですが、DVDを観る時にはCPUパワーが必要そうに見えます。 ですが、BUFFALO DVM-RD12FBの方は我が家では500MHzマシン(OSはWindows2000)で使用しており、DVDへの書き込みはもちろん、観る方も全く問題ありません(リアルタイム使用はしていません)。 DVD±R/RWドライブを使う場合、パソコンにどれだけのパワーが必要になるのかは、観る場合は「DVDプレイヤー」、書き込む場合は「DVDライティングソフト」によって決まってきます。 [DVDプレイヤー(2005年7月現在)] PowerDVD Personal
CPU:Pentium ll 350MHz以上 メモリ:64MB以上
CPU:Pentium III 500MHz以上(Pentium 4 1.6GHzまたはPentium-M 1.0GHz以上推奨) メモリ:128MB以上(256MB以上推奨) Drag'n Drop CD+DVD5 Power Edition
CPU:Pentium II 400MHz以上(Pentium V600MHz以上を推奨) メモリ:128MB以上(256MB以上を推奨)
CPU:Pentium lll 800MHz以上(Pentium4 2GHz以上推奨) メモリ:128MB以上(256MB以上推奨)
CPU:PentiumIII 800MHz以上(Pentium4 1.6GHz以上推奨) メモリ:128MB以上(512MB以上推奨) そのようなことで、DVD±R/RWドライブを使用する場合、使用するソフトによって要求されるマシンスペックは異なりますが、中古パソコンでも対応できる範囲と言えます。 むしろ、DVDの書き込みには時間がかかりますし、書き込み中は他の作業をしない方が良いため、書き込む頻度が多い場合には中古パソコンを活用して「DVD書き込み専用マシン」を構築するというのも一つの手だと思います。 |
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