中古パソコンのセキュリティ対策
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ファイアウォールの導入
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ファイアウォールの導入
不正侵入の防止
パソコンを常時接続していると不正侵入されたり、不正アクセスの踏み台(※)にされることがあります。不正侵入者は単にセキュリティが甘いだけで侵入してきます。侵入されて自分が被害に遭うだけならまだしも、自分のコンピュータが他のサイトへの攻撃マシンにされてしまうこともあります。そのようなことからセキュリティには十分に気をつける必要があります。
※踏み台
「踏み台」とは不正侵入者にコンピュータを利用されてしまうことをいいます。不正アクセスを行った場合、どこからアクセスがあったのか記録が残りますので、もしもどこかの企業のサーバに侵入したとしても、記録を調べればすぐに犯人は捕まってしまいます。そこで不正侵入者は自分の身元を隠すために、いったん他人のコンピュータに侵入し、そこから不正アクセスを行います。すると侵入された側には、利用された人のコンピュータから不正アクセスが行われたように見えるのです。このように不正アクセスの隠れ蓑として利用されることを「踏み台」と呼びます。
ZoneAlarmの導入
ZoneAlarmは個人ユーザおよび非営利の慈善団体に無料で提供されている(但し、行政機関と教育機関はその対象外となります)ファイアウォールソフトです(ZoneAlarm Proは有料)。初期設定ではポートをすべて閉じている状態でインストールされ、アプリケーションを開くごとに確認しながらポートを開いていくので、何も知らなくても設定していくことができます。日本語で使用することができるので大変便利です。
なお、バージョン4.5ですがWindows98SE以降に対応しています(2005年2月現在)。
<ダウンロード>
Zone Labs
「Download & Buy」をクリックします。
下の画面に変わるので、「ZoneAlarm」をクリックします。
次の画面で「日本語版」をクリックします。
ダウンロードされます。デスクトップに次のアイコンが表示されるのでダブルクリックで実行します。
インストール画面が表示されます。インストールするフォルダを設定して「次へ」をクリックします。
ユーザー名等を入力して「次へ」をクリックします。
使用許諾契約書に同意し、「次へ」をクリックします。
インストールが終了するとライセンスウィザードが表示されます。「ZoneAlarm」の方を選んで「次へ」をクリックします。
次の画面では特にどこもチェックせずに「終了」をクリックします。
次に「まもなく保護を開始します」という画面が表示されるので「次へ」をクリックします。
次に「ファイアウォールの警告」画面が表示されます。「ZoneAlarmがブロックしたすべての通信に対して警告する」(デフォルト)と、「警告しない−静かにコンピュータを保護します」のどちらかを選択し、「終了」をクリックします。なお、デフォルトではブロックした通信のうちハッカーの行動と思われた通信のみ警告し、危害がないと判断された通信には警告しません。
「ブラウザとコンポーネントの設定」画面で適宜設定(デフォルトのままで良いです)して「終了」を選択します。
「eBayパスワード保護」画面で適宜設定(デフォルトのままで良いです)して「次へ」を選択します。
「ZoneAlarmは保護を開始する準備ができました。」と表示されますので「次へ」をクリックします。チュートリアルも適宜ご覧下さい。
インストールとセットアップが終了しました。以下のようにZoneAlarmの画面が表示されたら終了です。
ちなみにブロックされると以下のような画面が表示されます。