| 謎のマシンに遭遇 行きつけの中古パソコンショップに行ったところ、目立たない棚の上に見慣れない機器が何台か置いてありました。
正確ではありませんが、だいたいこのようなことが商品説明に書かれていました。 値段は税込みで497円。 「いったい、これは何?」と思いつつも、抑えがたい衝動により購入してしまいました。 まずは外観をCHECK 10インチのディスプレイ(タッチパネル)とプリンタがあり、POWERスイッチの他にFEEDボタンがあります。 ![]() 裏面ですが、TELとLINEと書かれたモジュラージャックがあります。どうやらモデムを内蔵している模様。 ![]() 電源とキーボード(PS/2)のほか、COM1、COM2、COM3があります。 ![]() PCMCIAのスロットが2つあります。FDDは1つです。 ![]() 中身をCHECK 中身はどうなっているのでしょうか。開けてみたところ、バッテリが入っていました。残念ながら使えませんでしたが。 開くとき、「HDDのコネクタがあればいいな」と思っていたのですが、ありませんでした。もちろんHDDを取り付けるスペースもありません。 ![]() ![]() 電源を投入 キーボードを接続し、POWERスイッチを押したところ、正常に起動しました。FEEDボタンを押すとプリンタのロール紙が出てきます。FDを読むこともできました。とりあえず正常に動作するようです。 ネットでCHECK いったいこのマシンは何なのでしょうか。まずはCASIOのサイトに情報はないかと探しに行きましたが、機器に関する情報は得られませんでした。ただ、NT-700は「Handy Terminal」として分類されており、何となくこのマシンの素性が明らかになったのでした。 ほかにgoogleで検索してみると次のような情報がありました(かろうじてキャッシュで残っていました)。
正直、これだけでも情報としては有り難いです。 それにしても、このマシン、業務用(一般人が使用することを想定していない)で、デバイスドライバもありませんし、FD起動しかできません。しかも386マシン!この過酷な条件でどのような「活用策」を見いだすか・・・今までにないチャレンジになりそうです。 |
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